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木の椅子

製作担当の雑貨職人です(^-^)/
先日、ある問屋さんに出向いた際、
壊れた椅子を目にしました。

新品であろう?無垢の椅子
不運にも運搬中に破損してしまったのでしょうか?

あ~かわいそうに...。
チョットした補修で十分直るのに

と、いうことで
工房にやってきた木の椅子

メープルの椅子はパーツを補強して
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ウレタン塗装で復活!
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パイン材のチャーチチェア
こちらは分解して、座る部分を作り直します。
1444531135744.jpg

でも、なぜ壊れてしまったのだろう?
作った後から、木が狂ったり痩せたりして
チョットした衝撃で破損する事もあると思います。
せっかく治しても同じ箇所が壊れてはいけませんよね
では、補強と狂い止めを入れましょう♪
1444531145054.jpg
壊れたモノを治すことは、その原因を考える機会となり、
作り手にとって、とても勉強になります。

作り直した座面を取り付け
オイルフィニッシュで仕上げます
1444531179790.jpg

ついでに、
ずっと工房にいたオーク材のシェーカーチェア
こちらもお手入れしましょ♪
グラツキを直し、割れた部材を取り替えて
WAXを塗りこみます。
1444536407836.jpg

このオークの椅子。
新品にはない独特の表情がたまりません♪
1444536464206.jpg

ただの中古品じゃない。と、おっしゃる方がほとんどでしょうが、
使い込まれ手入されたモノがたまらなく愛おしいと感じる事もありますよね。
勿論、モノにもよりますが。

ただ単に汚いモノ、不要なモノではなく
使い込まれ愛された温もりが伝わるようなモノの魅力

作り手としては消費したほうが次の需要も生まれるので、
とっとと廃棄処分したほうが良いのかも知れませんが、
わざわざ直し、手入れして、長く長く使い続ける。
もったいないから次の人へと渡って行くモノの魅力や
シンプルながらも変わらないデザインは
やっぱり素敵な事ですね。

な~んて、ふと、哲学的?な事など考えながら
スリスリとやすりがけなどして椅子のお手入れをして見ました。

雑貨店HOLON
壊れた家具や建具も治せますよ~
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HOLON 
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TEL 090-1189-1726(正木)
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定休日:毎週火曜日
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